仮想通貨

曖昧な気持ちをはっきりさせたい! 本音と僕と仮想通貨

ITから仮想通貨まで「若葉マーク」のけんちゃなよです。

今まで仮想通貨について「自分なりに勉強」してきました。 今日は、これから「仮想通貨さん」「どぅ?お付き合い」をするのかのスタンスを考え「まとめ」てみます。題して「曖昧な気持ちをはっきりさせたい!僕と本音と仮想通貨」です。 どうぞ宜しくお願いします。

前回までの「お勉強」は下記リンクです。

  1. 怪しい!仮想通貨の仕組みを探る まずは「P2P」
  2. 危険!仮想通貨の仕組みを探る 「ブロックチェーン」技術

ちなみに「仮想通貨」の仕組みを理解することと「取引リスク」を理解することは全く別物のようですので、注意して下さいね。

時代の流れ、スピード感がハンパねー

今回、仮想通貨の世界を覗いてみて、時代の流れ、技術の進歩のスピードがどんどん上がっているように感じました。今まさに、ワタクシ、時代に取り残されているそう感じた瞬間です。

 

ラジオからカラーテレビになり、飛行機が飛び、パソコンがオフィスに入り、スマホでピッピッとやり取りをし、AIにて献立を選び、おすすめ音楽が流れ、ほしいものが三次元プリントされ

 

休日はシェアしている自動運転車を使い、量子コンピュータにて遊んだ後、夜食はドローンが運んで来てくれるでしょう。

 

もしこれから、世の中に「本当の仮想通貨」が出回り始めたら、僕はすぐに「紙や小銭じゃらじゃ」を捨て、真っ先にこの便利さの恩恵を受けようと思いました。

 

アップルやグーグルやアマゾン、ツイッターみたいに「あっ!」という間に、あっさりと仮想通貨が世界中を変えていくんでしょうね。

 

まだ仮想通貨は、現実的ではない

取引所について

2014年に「マウントゴックス事件」というものが起きました。 顧客が保有する75万BTC(1BTC=6万円)と、当時預かっていたお金28億円が「消失した事件」です。

 

2018年1月26日に、国内のビットコイン取引所の「コインチェック(coincheck)社」で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が「不正」に引き出されていることが分かりました。

 

仮想通貨そのものは問題ないのですが、それを扱う取引所の管理体制に問題がありました。今も法整備されつつあるようですが、もうこのような事件が起こらないとは言い切れません。

 

ビットコインにて

2014年に「1BTC=6万円」前後だったものが、2017年には「1BTC=230万円」になり、その後の2カ月で「1BTC=100万円」を割り込みました。 1日で20%以上も爆上げ、爆下げしたりと、とても乱高下しています。 安心してビットコインを保有する気になれませんね。

 

最近では、お買いものができる「お店」も少しづつ出てきているようですが、まだまだ少ないです。 決済の処理に時間がかかるようで、取引の「送金に4時間」も掛っていては、通貨として使えないし、まだ現実的ではないですね。

 

誤ってウォレット(お財布)の鍵(パスワード)を忘れてしまったり、送金先を間違えたり、騙されたりしたら、けんちゃなよは、どうしたら良いのでしょうか。管理者がいないので不安です。

 

保障がなかったり、投機的であったり、バブルっていう人もいるし、各国の政府の規制もそれぞれあるようですし、今はまだ「不安定」に思います。

 

僕のスタンス

大切なのは先に勉強しました「P2P」「ブロックチェーン」技術です。

 

今ある仮想通貨は現実的ではありませんが、時代の流れと共に、使いやすい仮想通貨が出てくるんじゃないかと思っています。 ドルも円も元も為替も、管理費も手数料も、小銭じゃらじゃも、銀行もカード会社も無くなって、アマゾンに「ピッ」って注文できるようになるでしょう。

 

ですので、僕のスタンスとしては、使いやすい本当の仮想通貨が出てくるのを期待しつつ「ちょっと」だけ「仮想通貨さん」を所持してみたいと思っています。 面白そうなのと、時代の流れに乗ってみたいのと、実際に所持したときの感覚を味見することが理由です。

 

「僕いま、1.5コイン持ってるよっ」ってね

 

 

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