子供と遊ぶ

【キャンプ初心者】飯ごう持ってGo! 美味しいご飯を作って、食べる遊びをやってみたよ。

飯ごう表紙
わが子
わが子
暇ぁー!どっか連れてってー!
けんちゃなよ
けんちゃなよ
そだねぇ、家族でキャンプもいいなぁー

って思ってはいるものの・・・

サイトを予約したり ②気を気にしたり ③道具を準備したり ④テントを張ったり ⑤食事を作ったり ⑥後片付けもあるし・・・ 面倒臭がりで、なかなか腰が上がらない、けんちゃなよでした。

けんちゃなよ
けんちゃなよ
楽しいけど、結構疲れるんだよな・・・

そうだ!「飯ごう」で、ご飯を作って食べる遊びをやってみよう! お金も掛からないし、適度な時間も過ごせますしね。 キャンプより手軽ですよ、是非試してみて下さい。

注意事項

今回は、風のない日を見計らって、地元の海で焚火のような感じで、炊飯をさせてもらったのですが、火や煙がでますので十分注意してください。

季節や場所によっては、バーベキュー禁止であったり、直火禁止であったり、立て看板で注意喚起されていたりします。 禁止されているところでは、トラブルの元になりますので止めましょう。 燃え残りや、ゴミの持ち帰りなどのマナーにも気を付けて下さい。

キャンプ場の許可されたところ、BBQ可能な施設を調べてから楽しんで下さいね。

海岸

 

飯ごう持ってGo!

昔の話ですが、けんちゃなよは、カブスカウト → ボーイスカウト → シニアスカウトの経験があります。 それから何年も経ってしまいましたが、飯ごう焚きは何回もやりましたので、記憶を辿っての、久しぶりの挑戦です。 はてさて、わが子にカッコイイところを見せられるでしょうか! 頑張れ、けんちゃなよ! レッツ! ファイヤー!!!

必要なもの(親子2人分)

飯ごう(4合焚き)

軍手・ライター・飯ごうを吊るす金棒

着火燃料(松ぼっくり、段ボール、小枝など)

お米(1.5合)

レトルトカレー(2人分)・ペットボトル(お茶)

スプーン・お手拭き・ゴミ袋

 

家の中で、下準備

ミニキャンプですので、下準備はすべて家の中でやっていきました。ここで言う下準備とは、飯ごうを火にかける直前までの支度としました。

①食べたい分のお米(1.5合)を計量して、飯ごうの中に入れます。※中蓋一杯にお米を入れると2合になります。

米を研ぐ

②お水を入れて、お米を研ぎます。 子供の手の方が小さいのでやり易いと思います、お米をこぼさない様に、遊びながら、この作業をやってもらいましょう。

米を研ぐ

③研ぐとお水が白く濁りますので、研ぎ汁を捨てます。研ぎ汁が透明になるまで繰り返します。

米を研ぐ

お米の量に合わせて、お水を注ぎます。 飯ごうに引かれている線は2合用と、4合用ですので水量の参考にしてください。 手をパーにして沈めて、くるぶし上位を目安に、お水を入れると良い加減です、お米に対する水量は、おおよそで良いです。

飯ごうに外蓋をして、こぼさない様、ひっくり返さない様に気を付けて、海までお出かけです。 この移動時間は、お米にお水を含ませる良い効果がありますので、30分以上は放置、ゆっくりと身支度をしてOKです。

レトルトカレー

 

海岸にて、ファイヤー!

①風向きや、地形を生かして、砂浜にかまどを作ります

かまど作りと砂遊び

乾燥した「流木」や「松ぼっくり」や「落ち葉」などを燃料として集めますが、もし湿気があると、燃えにくく、白い煙ばかり出てしまうので注意しましょう。 貝殻集めなども一緒にやると楽しいですよ。

松ぼっくりと貝殻

③ここでようやく、飯ごうを仕掛けて、レッツ、ファイヤー!です。 段ボールや松ぼっくり、着火剤などを利用して火をおこしましょう!

「はじめちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣いても蓋とるな」を、聞いたことがありますか? これは、飯ごうの上手な焚き方と、手順を表わした言葉になります。 

僕の場合は、中蓋を飯ごうから取り出しますが、入れたまま火にかける流儀の方もおられるみたいです。気になる方はどっちが美味しくできるか、試してみてね。

小さなお子様は、火傷などしない様、気を付けて下さい。軍手、長袖、長ズボン、長靴がいいですよ。 

 

はじめは弱火でチョロチョロと炊いてください。

⑤中間は強火で中パッパです。子供と気合を入れて、火を大きくします。拾った木の枝や、段ボールなどを放り込んで遊びます。

飯ごう炊飯

蓋から、水分が吹きこぼれてきたら弱火にします。蓋が取れないように、重しを乗せる方もいます。吹きこぼれがなくなって数分したら完成です。(飯ごうから、焦げた匂いがするところまで火にかけますと、おこげができます。お好みで調節しましょう)

⑦最後に飯ごうをひっくり返して、数分蒸らして完成でーす!

 

いつもの米より、美味しい!

はーい★出来ました! ここまで体も沢山動かしたので、お腹も減っていることでしょう!まずは、出来たての「白米のみ」で食してみましょう!

わが子
わが子
いつものお米より、美味しい!
出来たて

わが子から「美味しい」との声と「笑顔」を頂きましたよ。 そして、すかさずカレーをたっぷりかけてあげます。 既にご飯が暖かいので、レトルトは温めずに、そのまま、ぶちこみ太郎です^^

レトルトカレー

海岸沿いのベンチで、カレーランチの男メシです。 たまには、レストランじゃなくって、こうゆう食事もいいものだなーと、つくづく実感しました。

美味しい

 

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まとめ

飯ごうを使って、美味しいお米を食べる遊びは、どうだったでしょうか? BBQのように豪勢ではありませんが、ミニキャンプが体験できたようで、とても面白かったです。 わが子は、炊飯器以外のお米は、初めて食べました、きっと食育にもなったのではないでしょうか。

ということで、また、ちょっとした暇ができたら、やろうね!

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