お遍路さん

Part4「お遍路さん」 巡礼の足腰、喉越し、うどん良し

ここで、お金のお話です、けんちゃなよの体感でお話します。

①お遍路さん用具を揃えるのにおよそ「20,000円」 ②宿泊費がビジネスホテルで「8,000円×日数」車中泊「0円^^」 ③飲食費「2,000円×日数」 ④納経料「(納経料300円+お賽銭100円)×88=35,200円」 ⑤交通費「駐車場代約4,500円+ロープウェイ他9,000円+ガソリン代12,000円=25,500円」 ⑥お土産・観光代「20,000円」 たとえば、15日間で巡礼を予定すると、ざっくり25万円位ではないでしょうか? 「郵ちょ」などATM等で下ろしつつ巡ると良いと思います。

 

Part4ポケット旅行記の公開

  

ポケット旅行記で、本記事と同様の旅路を公開しています。下記リンクアドレスを観覧して頂いてもいいですよ。

http://travelboard.sakura.ne.jp/map.php?id=13979

 

巡礼の足腰、喉越し、うどん良し

第56番 泰山寺(11日目)

大師が村人を先導して堤防を築き、川の氾濫から人命を救ったという寺伝が残ります。

第57番 栄福寺

昔、フグを食べていた花見客が、腹痛を起こし、桜のふもとにフグを捨てたところ、翌日、身代わりのように桜の木が枯れていたという話があったようです。

第58番 仙遊寺

境内の隅に、足元に88ヶ所すべての札所の本尊が彫られた石仏に、囲まれた大師像がありました。

第59番 国分寺
  

穏やかな表情の握手修業大師です。皆の願いを込めて握手を。

第60番 横峰寺(12日目)

脳病にご利益があり、冬場は道路が凍結するほどの山深い難所でした。

第61番 香園寺

コンクリート造りの現代風の大聖堂です。子安大師さんが有名らしい。

第62番 宝寿寺

安産祈願として人気が高いです。

第63番 吉祥寺

毘沙門天を本尊とする唯一の霊場です☆

第64番 前神寺
  

お滝不動尊です。1円玉を投げて岩肌に張り付くとご利益があるよ。事故、怪我、病気なく、幸せに暮らせますように。えぃっ!? 1円玉が、ヘリくっ付きました、証拠に写真をパチリ。

第65番 三角寺

三角の池に、小舟が浮かび、弁財天を祀っています。

うどん かやくぶっかけ☆

ロープウェイ待ちの間にお昼です。香川県に入って初の食事です。580円。タモリさんは、うどんは喉越し!と言っておりました。酢橘をお好みで^^

おたのみなす

花のないナスと、「成す」にかけた願掛け椅子です。皆んなにどうぞ、ご利益がありますように。ナムナム。

第66番 雲辺寺
  

ロープウェイで7分 標高911m 四国八十八カ所の中で、もっとも高い所に位置し「四国高野」とも呼ばれています。

第67番 大興寺(13日目)

今日も快晴気持ちが良いです、ここは4月におうどん接待があり、有名らしいです。

第68番 神恵寺

モダンな造りの本堂です。

第69番 観音寺

同じ境内に2寺が同居しています^^写真中の左の白いモダンな建物が神恵寺です。

銭形砂絵
  

見ると一生お金に不自由しないとです、うしし。山道には、真っ白な猫がいました。良く白い動物を見ます。

第70番 本山寺

平野にそびえる五重の塔が目印になっています。天気がめちゃくちゃ良いよ。

第71番 弥谷寺

仁王門より、370段の石段がありますが、大分余裕が出てきました。

第72番 曼陀羅寺

本堂までの道が綺麗でした☆

第73番 出釈迦寺

「我が願いが叶うなら、釈迦如来よ姿を現したまえ。もし叶わぬなら、この身を諸仏に捧げよう!」と決断し、この山、我拝師山より身を投げた。釈迦如来と天女が現れ、弘法大師は抱きとめられたとのことです。

第74番 甲山寺

弘法大師が幼少期の頃、この辺りにいたようです。

御影堂 戒壇めぐり

戒壇めぐりをしました。暗闇の中、5分位歩きました。歩いている途中で、弘法大師が、人生、悔いなく、幸せに過ごすことを願っていると、私に言ってくれました。

第75番 善通寺

弘法大師の誕生のです。わーぉ!境内がめちゃ広いです。

第76番 金倉寺

弘法大師の甥、円珍の誕生の地。本堂では、鐘の奥の数珠を両手で回すよ。

第77番 道隆寺

眼なおし薬師が有名。僕の目も良くなりますように。病気になりませんように。

第78番 郷照寺

厄除けうたづ大師として親しまれています。1円玉を階段に、歳の数だけおいていきます。正月には、階段が1円玉で一杯になるようです。

 

Part4のまとめ

第78番札所まで、約298.4Kmの巡礼をお届けしました。 車でのお遍路ですが、ここまで長い道のりでしたね。 また標高900mの雲辺をはじめ、階段の上り降り、大変な坂のアップダウンもありもあります。「歩きお遍路さん」ほどではありませんが「マイカーお遍路さん」も十分な体力・筋力をつけておくと良いですね。

 

 

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