子供と遊ぶ

絵本の定期購読っていいね、0歳から始めて6歳に!けんちゃなよの口コミ。

絵本の読み聞かせが、幼児にとって良いと聞き「ばぁば」「童話館ぶっくくらぶ」の定期購読をわが家に「プレゼント」してくれました。 我が子が、生後数カ月の頃からスタートし、現在6歳になりますので、5年以上の間、活用させて頂いています。

 

他社さんのサービスについては、良く知らないのですが、「童話館」さんでは、毎月2冊、子供の成長に合わせて、専門家が選んだおすすめの絵本を送ってきてくれます。

 

今まで利用させて頂いた経験を踏まえて、けんちゃなよが「独断と偏見」で、ブッククラブの感想をまとめたいと思います。

 

定期購読があるブッククラブは?

ブッククラブ各社で違いがあるようです。「年間配本数」「製本がソフトかハードカバー」「送料や金額」「送られてくる絵本の種類」等々、僕は「童話館」さんしか知りませんので、比較検討出来ませんが、有名所を挙げておきます。

  • 童話館
  • こそだてナビゲーション
  • 絵本ナビ
  • クレヨンハウス
  • 金の星社
  • メルヘンハウス
  • おおきな木

 

先にデメリットを紹介

正直なところ、デメリットは感じていません。

強いて言えばですが、幼稚園や「図書館」の書籍の貸し出しを利用すれば「お金」の負担が減りますし、自分や子供が好きな本を「選ぶ」ことができます。

 

「毎月2冊」で約5年間、本を捨てないで保管するとしますと「約60冊」程になります。「本棚のスペース」がそれなりに必要になります。 子供の目線の高さで、取り出しやすく配置するといいかもしれません。

6歳にもなると、赤ちゃんの時のものは、物足りなくなり読まなくなるのですが「愛着がある」為に、他の人に譲ったり、捨てたり出来なくなりました。 また最近は段々と活字が増えてきているため、読むのが大変です(笑)

 

良かったところ

子供の成長に合わせて、強制的に送られてくるので、どんな絵本を読んであげたらいいのか?悩む必要がないことは大変助かります。

 

「僕なら絶対に選ばないな」と思うような、絵だったり、物語だったりしても、勝手に送られてきますので「好き嫌いによる偏り」がなくなります。 以外に面白くて、子供のお気に入りになったりする時もありますし、もちろん「ハズレ」もあります。

毎月必ず、新しい2冊は読みます。 表紙の「絵」「タイトル」を見て、どんなお話か一度想像してから読みます。

 

親バカかもしれませんが、我が子の「想像力」「好奇心」「記憶力」に効果があって、おしゃべりが上手だったり、平仮名を覚えるのも早かったし、本のタイトルだけで、物語を「ペラペラ」しゃべったり、今でも読んだ絵本の中身は、ほぼすべて覚えています。 ゲームをやりだす前の4歳位までは、まさしく「神童」でした。

 

あと、絵本ではないのですが、今の6歳の息子にヒットした 反応バッチリ!おすすめの動く図鑑MOVE わが子にプレゼント も、目がキラキラした感じで良かったです。

 

このように、購入した本は、破いたり、落書きで汚したりしても心配はいりません。 そして手元に置いておけるので、好きな本は何回も読み返しができますしね。

 

まとめ

丁度、手先が器用になったころに合わせて「あやとり」「おりがみ」の本が、送られてきたことがありました。 その頃は沢山、おりがみで遊んだ記憶があります。 今では「セロハンテープ」「厚紙」で工作をよくしています。

 

絵本の定期購読は「積立貯金」のように、ちょっとづつ、知らない間に、生活のひと時を潤してくれるような気がします。 5年も続けているのは、きっとパパも楽しいからでしょうね。

 

子供と大人が、楽しんで、絵本を読むこと。心も育ち、きっと良い大人になってくれるでしょう、おすすめです。

 

関連記事