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読書の習慣が身に付いた!? 低学年の息子が夢中になった「本」

夢中になった本 メインpic

小学校1年生になった「わが子」です。ひらがなも覚えましたので「絵本から文字中心の読書」へ移行したいのですが、どうしたらいいでしょうか?

 

幼稚園時代から、絵本の読み聞かせは沢山できましたので「本」は好きだと思います。がっ、いきなり「文字の読書」はハードルが高いような気もしますね。

 

ずっと考えていましたが今回、わが子が「めっちゃ」ハマった本に出会いましたので、紹介したいと思います。 この本は低学年の男の子向けになります。

 

パパの「策略」Part1

わが子は、テレビ放映の「ドラえもん」と「ポケモン」が大好きです。 テレビを見た後、録画したものを、飽きずに2回も3回も、同じストーリーですが何回も見ています。

 

そこで、低学年でも読みやすい「ぴっかぴかコミックス」「まんが」を購入し、面白いから読む様に薦めてみました。 ひらがなで読みやすいし、文字に慣れるまでは「まんが」でもいいかなって思いました。

結論から言いますと。。。失敗でした。。。

親から読む様に薦めると、子供って読まないんですね。絶対面白いのに。。。 まぁ、テレビ放映があるのに、わざわざ「まんが」を読むまでもなかった、ということでしょうか。

 

予期せぬ成功を利用した「戦略」Part2

はいっ、次は子供に押しつけないようにしましょう!

敢えて何も言わずに「リビング」や「食卓テーブル」などのイヤでも目に入ってしまう所「おしりたんてい」という本を、そっと忍ばせるように、置いておきました。

はいっ^^

インパクトのある表紙ですので、パパがいない時に勝手に、表紙ページを開いて見てくれました。

興味を示せば、こっちの物です。

後はイッキ読みで「あっ!」と言う間に1冊を読み終えてしまうのでした。 次のシリーズ、次のシリーズとおねだりされ、今では本棚には「おしりたんてい」シリーズ一式が揃っています。

おしりたんていの本

 

小1男子にハマった「おしりたんてい」という本

主人公の「おしりたんてい」と助手の「ブラウン」が、謎を解き、犯人を追いつめ、事件を解決していく物語です。

おしりたんてい ブラウン

暗号や迷路、間違い探し、ウィーリーをさがせ的な要素もあり、本のカバーをめくると、裏表紙にクイズが入っており、夢中になる要素満載です。

主人公の口癖は「フーム、においますね」

必殺技が出る前の名ゼリフが「しつれい こかせていただきます」

そして必殺技の「ブフォォーッ」と放されるおならの威力!

「く・くく・・くさいっ」

犯人「ばたっ(気絶)」

幼少の男の子が「おしり」や「おなら」は、好きに決まっていますからねー。

おしりたんてい中身

物語のナゾも、本を読み進めないと解けませんので、初めての「文字の読書」としてはパーフェクトではないでしょうか。

 

Youtube「3分でププッとわかる!「おしりたんてい」予告編」をリンクしておきます。

 

なんと!? 自発的に本を読み始めたよ

「おしりたんてい」を出版しているポプラ社が、力を入れてきた「かいけつゾロリ」シリーズを知っていますか?

今では、1日1冊のペースで、学校の図書館から「かいけつゾロリ」を借りてきて、家で読む様になりました。

しかも本を読むスピードが、「あっ」っと言う間で、集中力が凄いのです。

ちなみに、赤ちゃんから幼稚園までは、絵本「童話館ぶっくくらぶ」の定期購読していましたので、本を読む基礎みたいなものは、既に身に付いていたような気がします。

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まとめ

NHK Eテレに http://www.oshiri-tantei.com/ 「おしりたんてい」が放映されているそうです。 最近、じわじわというか、低学年の子らに人気が出ているようですので、けんちゃなよパパも一緒に「ププッと」TVを見てみようかなと思います。

 

読書というよりか、一緒にふざけて、遊んでいるような感じになってしましましたが(笑) それでも文字学習の効果はあると思います。もし良ければ押し付けないように息子さんにプレゼントしてみては、どうでしょうか。 若いうちに、沢山の良い本に出会えるといいですね。

 

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