映画や書籍・講演

生活で心と体が壊れた時に、元気になる為にしたこと ・方法Vol.4

心理学の絵

元気を受け取るシリーズが続いています。人間ですので、時間も必要ですし、そうそう簡単には行かないかもしれませんが・・・ 今回は、心と体が疲れた時にできる「心理」を中心に、僕がやってみたことを紹介したいと思います。

心理学にちょっぴり触れてみた

心と身体が弱っているせいなのか(笑)心とはいったい何だろう? という哲学的な疑問からスピリチュアルなことまで、自分の内面ついて興味が出てきました。 そこで今回は心理学です。心理学は論文が出たり、学問になっていますので勉強しやすかったです。

また精神面だけじゃなくって、子育てや、株式投資、コミュニケーションや、社会生活などに応用できそうで面白いと感じました。

 

心って、どこにあるか知っていますか?

僕は、専門家ではないので、間違っているかもしれませんが、苫米地英人先生のお考えをお借りすると、心とは、記憶をする時にふり掛ける、ただの「スパイス」のようなものと考えられており、理解しました。

生死にかかわる重要な記憶には、特に辛い「スパイス」を付けて、海馬にファイルするとのことです。 ですので、感情や心というものは「記憶をするためのもの」と考えると良いかもですね。

嫌な事は忘れ難く、良い思い出の方が、忘れやすいという性質があるようです。

台風の絵ちなみに、天気図の台風のように、心や気持ちの場所はあるのですが、「もやっ」としていて、ここにあるって特定することはできないとのことでした。

あわせて読みたい
一休さん表紙
生活で、こころと体が壊れた時に、元気になる為にしたこと・方法 Vol.3元気を受け取るシリーズも第3回となりました。人間だもの、人生慌てなーい慌てない、一休みしながら進んでいきましょう。 では今回も、実際に、...

 

心と身体が、疲れない人の秘密!?

一時期、TV番組で活躍されていました、心理や行動、マジックを利用してパフォーマンスをしていました、メンタリストDaiGo先生です。

今はイギリスのオックスフォード、ニコニコ動画などで活躍されています。 YouTubeの心理分析してきたの公式ページをリンクします。10分程度の講話動画になります。

 

元気になる為には、自分をセルフコントロールする能力が必要とおっしゃっていました。 自分の欲求行動を制御できる人は、例えば、空腹感やストレス、風邪などの体の疲れも、人より体感し難くくなっていくようです。

ですので、メンタリストDaiGoさん曰く、瞑想とか、呼吸法とか、小さな習慣を積み重ねたりしながら先に心を整える 次に②身体を労わる と良いそうです。

 

おすすめの本

ここで、僕が読んだ書籍の中で、おすすめの2冊を紹介したいと思います。

1冊目は、いつも手元においておきたい「心の救急箱」です。

著者 ガイ・ウィンチ (著) 高橋 璃子 (翻訳)
内容

(商品概要より引用)

風邪を引いたとき、何をしますか?

10歳の子どもにそう尋ねたら、「暖かくしてよく眠る」という答えがすぐに返ってくることでしょう。じゃあ、転んで膝をすりむいたら? 「きれいに洗って、絆創膏を貼る」
子どもでもすぐに答えられますね。体をケアする方法を、幼いうちから学んでいるからです。

では、こんな質問をしたらどうでしょう。
「誰かに無視されて心がグサッと傷ついたとき、どうする?」
「大きな失敗をして落ち込んだら?」
「大事な人がいなくなってつらいとき、どうすればいい?」
今度は大人でも、うまく答えられないのではないでしょうか。

私たちは体の不調をうまく手当てできるのに、なぜ心の不調になるとお手上げなのでしょう?
その答えは、心の手当ての方法を学んでこなかったからです。

この本では、私たちが日々直面する7つの心の傷を取り上げて、その症状と手当ての方法を紹介します。

 

2冊目は、子育てに「メンタリズム」を利用する書籍です、株式投資とかにも利用できそうですね。

著者 メンタリスト DaiGo
内容
(商品概要より引用)
メンタリストのDaiGoがなぜ子育ての話をするのか?

それは「親は子どものメンタリスト」であるべきだから。
子どものココロを見るワザを身につければ、
子どもは自ら変わり、やる気を出し、将来の可能性を見つけ出します。

そしてお母さんはイライラから解放されます。
「なんで勉強しないの! 」「なんでいうことを聞かないの! 」と
もうガミガミしなくていいんです。なんてうれしいことでしょう。
ではそのために「どうすればいいか?」――これにお答えしたのが本書。

世界中の学術機関で立証された、心理学に基づくワザを教えます。
子育てを成功させたいお母さんへ、最強のアドバイスです。

 

あわせて読みたい
レジリエンス表紙
【子供の心理学】簡単に折れない心の育て方、レジリエンスを知りたくて。わが子が通う小学校の企画で「レジリエンスを鍛えよう」っていう講話を訊く機会がありました。小6年生が、大学教育学部の講師と一緒に勉強する様...

 

まとめ

色々勉強していると、人間の心や精神って結構、面白いことに気づきました。催眠術?犯罪心理や行動心理、先日の講演で教えていただいた、レジリエンスや心理カウンセリングも、論文になっていて、日々頭の良い先生が研究してくれています。

ですので、少し疲れていたり、なんかイライラするなぁと感じた時は、心理学を利用して、セルフケアに挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

関連記事